栃木県・みんなの未来グループ・根岸さん 【2015大交流会用】

いつもニコニコしていて感謝と優しい心に溢れている根岸さん。
昨年、伺ったときもニコニコしながら「虫って面白いんだよなぁ」と、害虫の話をしていました。

震災後すぐ、汚染されてるかもしれない、安全でないかもしれないものをお客様に届けるわけにはいかないと自ら出荷を止めてくださいました。そして翌年、売上げがかなり落ち込んでしまった時にも根岸さんは「これだけ売っていただいて有り難うございます」と感謝の言葉を述べられていました。
これだけ人を思いやれる、感謝できるってなかなかできないことだと思います。

根岸さんの一押しはカブとルッコラ!
思わず笑みがこぼれる美味しさです♪(大川原)

愛知県・道長・石川さん 【2015大交流会用】

漬物、かりんとうでおなじみ道長の石川さん。道長さんは地元愛知県豊川の生産者さんです。

道長の石川さんとは遺伝子組み換え食品を考える中部の会で繋がってきた仲間。石川さんは遺伝子組み換え食品に関するイベントや取り組みに精力的に参加されています。
TPP問題や輸入食品などから日本の食農文化を守り、さらに健康を守っていくという考えを突き詰めていくと、遺伝子組み換え食品は切っても切り離せない!と考えてみえます。
食は美味しいという前にまず安全でないといけない!漬物作りと反対運動は繋がっていると仰います。

昨年の春、安城で道長さんからぬか漬けを教わる交流会がありました。
僕が水曜日に配達している地域なので僕のコースの会員さんも大勢参加されました。
各自がMY糠床を持っての参加でした。
交流会の後で会員さんから聞いた話ですが、イマイチ漬かりが悪くなっていた自分の糠床について相談したところ、道長さんは一口味見をしてササッと手直しをしてくれたそうです。そうしたら見事にダメになりかかっていた糠床が蘇った!とスゴく喜んでいました。(同じ事を何人かに言われました。)
今回の大交流会に糠床の持ち込みはご遠慮下さいネ!

少し話がズレましたが、大交流会で多くの生産者の人柄に触れていただき、また後日、個々の生産者さんの交流会を企画することもできます。
僕もぬか漬け教わりたかった…
(筒井)

長野県・みたぼら農園・伊豆さん 【2015大交流会用】

名古屋生活クラブでは平飼い卵10個、6個してお届けしています。
スーパーなどでは飼料米や海藻を与えているなど、一見こだわっているかの様に見えても、それ以外は遺伝子組み換えのとうもろこしが配合された濃厚飼料だったりで実際にはただの宣伝文句だけのようです。

みたぼら農園はのびのびとした環境で育った平飼い卵。穀物は海外産の非遺伝子組み換えで、生草を刈って与えたり、ひよこの頃から玄米を食べさせたりと平飼いの生産者の中でもかなりこだわっています。

世間では色の濃い卵がいいように思われていますが名古屋生活クラブではあっさりとしたより自然に近い卵をオススメしています。
(筒井)


*みたぼら農園さんの新代表である伊豆より夏さんは、直前に体調を崩し、ご参加いただけませんでした。残念ですが、次回を楽しみにしています。

宮城県・小関さん 【2015大交流会用】

宮城県でササニシキを無農薬栽培している小関さんはこんな方です。

【船形山のブナを守る会の代表世話人】
 昭和50年頃から船形山は植林のためにブナが伐採され、その結果、保水力を失った山の水は枯れ、大雨の時には土砂が流れ、沢は濁流となり、このままでは古里の山や森はたちまち消えてしまうという想いから、同60年、「船形山のブナを守る会」を立ち上げました。ブナの伐採は止まり、現在も代表世話人として復元活動を継続して行っています。

【指定廃棄物最終処分場問題】
 政府が推し進めようとしている放射能を含む指定廃棄物の最終処分場の候補地は、いずれも水源地で、飲料水や農業用水として広く利用されており、候補地として選定されたことで、すでに深刻な風評被害が生じています。船形山のブナを守る会の代表として、他の団体とも協力し合い候補地撤回の要望など積極的に活動されています。添付の詩も読んでみてね。

 小関さんが好きな曲はビートルズのイマジンです。車の中のBGMもイマジン。部屋を訪れてもイマジン。いつか幸せな世の中が訪れることを想像しながら自分が信じる道を歩んでいます。そして私たちに進むべき道を照らしてくれる方。ぜひみなさんに直接会って頂きたい静かで穏やかな人です。(睫據

長野県・阿智ゆうきの風 【2015大交流会用】

2011年に長野県阿智村で結成した若い生産者を中心としたグループです。
自然環境が壊され、農村、農地が大切にされなくなっている現状を何とかしたい。自然環境を大切にしたいという思いを有機農業という行動で実践したい。地域、自然を守り阿智村を有機農業で盛り上げたい。想いを胸に、阿智村の新規就農支援でベテラン農家の市川さんと出会いグループを結成しました。

名古屋生活クラブでは阿智ゆうきの風野菜セットを中心に出荷してもらっています。扱いがある時は必ず買われる会員さんも多い人気の野菜セットです。

メンバーはみんな僕と同じくらいの世代。これから20年30年と一緒に頑張っていきたいです♪
(筒井)

広島県・神石高原・大田さん 【2015大交流会用】

ふくろうの里の名前で生姜や梅のシロップをお届けしています(株)神石高原の大田さん。
神石高原の大田さんとの出会いは会員の服部伸子さんの紹介でした。神石の過疎地で地域医療を担う服部さんの妹さんのご主人が獣医でもある大田さんです。
神石高原は広島県の自然豊かな山間に小さな集落が点在しています。この土地は空気も水もおいしく、良い土地ではあります。しかし、近年里山が荒廃し、山の動物と人間との境界が無くなった為に、鹿や猪による被害が増加した上に、高齢化によって重労働が難しくなってくると、耕作を放棄せざるを得ない土地が増えてきました。
そこで大田さんは鹿や猪が好まない生姜、シソ、梅を栽培することによって、耕作放棄地を減少させようと考えました。そしてこれらの作物で収入が確保できるようにシロップへの加工を始めました。
大田さんは日本の原風景を守り、残していくことに尽力されている方です。
(筒井)

長野県・林檎屋・木下さん 【2015大交流会用】

農薬を減らす事が難しいとされるりんご栽培。
りんごの産地としては国内では南限とされる南信州の下伊那郡は、気温が高く雨も多く生育期間が長いためハードルはさらに高くなります。

それだけ難しい条件の中で木下さんは農薬を減らすだけではなく、安全性と生態系に配慮して選ばれています。

長野県下伊那郡の慣行栽培基準は、34〜37剤。(品種の違いによる)
木下さんは、シナノレッドで7剤、フジで8剤にまで抑えてくださっています。 これは凄い事なんです。

昨年の秋にりんご刈りで買わせていただいたフジは我が家で大好評、あっという間になくなりました。
(村島)

長野県・小池糀店・唐沢さん 【交流会用】

木曽川の上流域と、その水の恩恵を受けている下流域(名古屋)
のお互いが支えあう「みん・みんの会」の活動を通してお付き合いが
始まった小池糀店。
木曽地方に古くから伝わる伝統の「玉造り製法」で、市販品の何倍もの手間ひまをかけて作られるこの味噌は、まるでチーズのような芳醇な香りがします。
昨年の大交流会で小池糀店の唐沢さんと色々お話しし、それがきっかけで
梅雨明けの「天地返し作業」を手伝わせて頂く機会に恵まれました。
一緒に作業をする中で感じたのは、何よりも、ひたむきに味噌作りに
打ち込む真摯なその姿勢、そして「本物を皆さんに届けたい」という強い思いでした。

今や貴重となった伝統製法で作られるこの味噌が守られてきたのも、作り手同様に、
かけがえのない地域の食文化の宝を「食べ支えてきた」人たちがいたからこそ。
作り手が安心して作れるのは、商品を買ってくれるお客様があってこそ。

皆さん、ぜひ今回の大交流会にいらっしゃいませんか。
どんな方たちが、どんな思いで私たちに商品を届けてくださっているのか分かると、
そして実際に食べてみると、きっと「顔の見える関係」から、「こころの通い合う関係」になるのではないかな、と思うのです。
(櫛引)


生産者紹介【一覧】
HP
 

三重県・吹上さん 【2015大交流会用】

ブルーベリージャムを出荷なされてみえる生産者さんであります。

昨年秋のジャズギタリスト原のランチ演奏会の際に、お隣の席で会食をさせていただきました。吹上さんは味のあるユーモアーを交えながら、ブルーベリーについてお話をして下さいました。吹上さんは耕作放棄地にブルーベリーを植えたそうです。地域の雇用につながるよう、収穫したブルーベリーは紀北町のお母さん方に依頼し、ジャムにしてもらっています。地域の暮らしにも目を向ける吹上さんの眼差しから、温かいお人柄が伝わってきました。(谷口)

富山県・みのふぁーむ・簔口さん 【2015大交流会用】

蓑口さんは、少しでも美味しいものをみなさんにお届けできるように努力を惜しまない非常に研究熱心な方です。農業技術は非常に高く、エルハート城端(じょうはな)さんへの技術指導も、自分の技術が他の方の役に立つのであればと、積極的に協力しています。

 そう、蓑口さんの凄い所は、「人のために何かできないか。」と熱い想いを常に持っていることです。毎年開催される生産者会議に留まらず、流通を通してお互いの関係をより良くするために何度も名古屋生活クラブに足を運んで下さっています。

 交流会の当日にも、参加してくださる方に楽しんでもらえるようにいろいろなアイデアを提案して下さいました。

 わかちあい交流会の休憩時間に、富山県伝統の踊りを披露して頂けます。さらに富山県の郷土料理も作って振舞ってくれます。野菜をたっぷり使った野菜鍋とかぶら寿司、野菜の酢の物と赤飯などを予定しています。基本的に調味料以外はすべて蓑口さんとエルハート城端さんのところで採れたものを使用しています。ぜひみなさんに富山の味を楽しんで頂きたいと思います。

 わかちあい交流会では、みなさんに会って頂きたい方が盛りだくさんです。新たな出会いや発見・刺激など、この場でしか得られないものがたくさんあります。ご参加お待ちしております。(高木)



名古屋生活クラブ

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